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一人一人に対応する、カリキュラム。選りすぐりの講師陣がサポートします。
ヘッドティーチャー理数担当・塾長 井上 雅彦
●プロフィール
東京工業大学 工学部電気電子工学科卒業。
東京の予備校にて受験指導をする。教え子は京都大学医学部を始め多数。現在は「メディカルコーチ」のヘッドティーチャーとして受験指導にあたる。医学部受験指導において絶対の信頼を誇る。
私立医学部の受験生は、数学を苦手とする人が多いようです。それだけに凡ミスは避けたいものです。対策としては幅広い分野を確実に学習することです。まず、基礎を手堅く固めることが重要です。そして、標準問題を徹底演習することです。量をこなすことにより、苦手分野を確実に克服していきます。
ヘッドティーチャー英語担当 大島 崇
●プロフィール
名古屋の私立高校にて教員を6年経験。ニューヨーク大学大学院コミュニケーション学部スピーチコミュニケーション学科卒業 修士号取得。帰国後、大学講師として勤務の傍ら塾で教育にあたる。2005年より「メディカルコーチ」ヘッドティーチャーとして経営にも参画し現在に至る。医学部に教え子多数。
医学部の英語は受験の中で最大のエネルギーが割かれるべきもので、合格への鍵となるものです。長文読解以前に文法の定着を図ることが最短の英語攻略でしょう。文法が定着した後は長文の中で経験値を上げるのみです。語彙、熟語は長文の中で覚えていくのがベストです。経験値を上げれば文の中で語彙、熟語の推測ができるようになります。知識面のまとめは9月〜11月に行います。12月には自信をもって赤本を解くことができます。
教室長・小論文担当 伊藤 裕康
●プロフィール
大学卒業後広告会社勤務、企画会社代表取締役を経て現職。PR誌はじめ執筆多数。ライティングの教え方に定評があり、教え子にプロのライターも多数。大学学長、教授、経営者の代筆経験多数。コミュニケーションの専門家。
どの大学にもあてはまるテーマと、受験校にあわせたテーマで学習します。
出題される課題は、ほぼ予想されます。どんな課題でも、自信を持って時間内に書き上げられるように練習します。
数学・物理科主任 勝部 正夫
●プロフィール
京都大学 理学部数学科卒業。
富士通(株)入社、一貫してシステムエンジニアとしてコンピューターシステムの企画・設計・開発等に従事。リスクマネージメントの部長職を経て経て塾講師となる。民間企業で鍛え抜かれた指導力、ソフトな語り口が好評。多くの実績をあげている。
数学とはとても面白く、イメージの膨らむものでロマンチックでさえあります。数学の苦手な人というのは、この面白さに気づいていないのです。そんな人には、ぜひ数学の面白さを知って貰うべく努力致します。
力学・電磁気・波動は毎年必ず出題される分野です。よって物理は他の理科教科より負担は軽いと言えるかもしれません。しかし、油断すると大問をとりこぼしてしまうようなことになりかねないのも物理の特色です。そのためにも、しっかりとした理解が必要不可欠です。例えば、力学においてなぜそのようになるのかと現象面を捉えることができると、式を導きだせるようになります。
生物・化学科主任 伊東 聡史
●プロフィール
大学卒業後、大手進学塾勤務。教室長等を経て、現職。「生物」が好きで生物の教育に特化したいと当校へ来ただけに、その熱心な指導は特筆もの。当校の若手エース的な存在。
生物はこの数年とくに難易度が上がっていて、確かに攻略が難しくなっています。私立医学部を受験する方が生物選択が多いことを考えると考慮すべきことです。この教科を暗記科目と決め付けてしまうと限界がきます。事実の裏には必然的な流れがあるのです。正しく暗記をするには正しい理解が必要なのです。専門の経験豊かなスタッフが懇切丁寧に指します。
化学は理論化学をまず徹底的に攻略することで、有機・無機への応用が可能となります。理論化学をおさえていないと、有機・無機が単なる暗記になってしまいますので負担が大きくなってしまい、入試問題に対応できなくなってしまいます。化学反応式も理論化学から式を導き出せるのです。メディカルコーチでは理論化学に徹底した指導をまず行い、有機・無機への応用を図っています。