医学部専門予備校 メディカルコーチ

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医学部受験生・及び保護者の皆様へ

医学部受験が激化しています。国立医大は言うまでもなく(センター9割超は最低ライン)、私立医大においてもそれは顕著で、少なくとも平均18倍を軽く突破しているところが多く、とても昔言われていた私立は国立の滑り止めなどとは言えない状態になっています。 中には50倍などという驚異的な倍率を示す大学もあります。具体的にいうと、高卒と入り混じった2000人以上の中で、正規合格で受かるのはせいぜい60、70人。繰上げがあったとしても100人を超える程度。高卒生と現役生が入り混じった中で、合格するのは、高校のクラスで言うと50人クラスの中でおよそ2人程度、あるいは1人。現役生に限っては、一般試験において合格する可能性はたった数パーセント。

これが医大の現状であり、これよりも上がることがあっても下がることがないのが現実なのです。つまり残念ながら、受験生のほとんどが落ちてしまうのです。全ての学校が上記のようなところばかりで、残念ながら抜け道はありません。もはや私立は国立の滑り止めではありえず、国立が受かるから私立も受かるなどとは口が裂けてもいえない状態になっています。

この修羅場を乗り切るには早い時期から、着実に学習をすることが必須になります。
当予備校では、基礎力の徹底した定着こそがこの激戦を乗り切る唯一の方法と考えています。とにかく基礎から徹底して理解し、それを問題演習を通じて応用につなげていく。これが最も効果的な方法なのです。そのために体系的な問題集の徹底定着を前期に図ります。 頻出部分のみをばらばらと取り上げて、押さえていくような効率の悪い学習方法では高卒で何年浪人しても合格できません。この基礎分野にこだわって理解し、応用分野に繋げるものこそ栄冠を手にすることができるのです。それはメディカルコーチの実績が証明しています。
愛知・岐阜・三重・三河などからの通学可能。土日集中クラスも開設(宿泊可)